公開日: 2026.08.17 最終更新日: 2026.08.17

旬の果実がこぼれ落ちる! 水道橋「Tokyo Shave Ice アンカードレ」の濃厚フルーツかき氷【マドリーム編集部の都内かき氷専門店探訪vol.2】

旬の果実がこぼれ落ちる! 水道橋「Tokyo Shave Ice アンカードレ」の濃厚フルーツかき氷【マドリーム編集部の都内かき氷専門店探訪vol.2】

Tokyo Shave Ice アンカードレ(東京/水道橋)

猛暑が続く日々に訪れたい、編集部厳選の都内かき氷専門店特集。第2弾は、JR水道橋駅から徒歩約3分の場所にある「Tokyo Shave Ice アンカードレ」をご紹介します。市場で仕入れたフルーツを一番おいしい状態まで追熟させて仕上げるかき氷は、果実そのもののおいしさと贅沢なソースの競演が魅力。一口食べれば夏の暑さや夏バテも吹き飛ぶ、圧倒的な果実感とこだわり抜いた氷のハーモニーをお届けします。行列必至の注目店が見せる、至高の一杯を実食レポート!

編集部:あすみ

編集部:あすみ

01| 「Tokyo Shave Ice アンカードレ」とは

JR総武線の水道橋駅から徒歩約3分の場所にある「Tokyo Shave Ice アンカードレ」。水道橋駅から東京ドームとは反対側に進んだ「水道橋西通り」沿いにある黒い外観のお店です。平日12時30分頃に訪れた時にはお店の前と横に行列ができていました。時間を改めて13時30分頃に再度訪れると、2〜3組待ちですんなり入店できましたが、店内は満席状態でした。

こちらのお店は、フルーツがたっぷりのったかき氷が人気です。市場で仕入れたフルーツを常温で追熟させ、一番おいしい状態のものだけをかき氷にしているそう。フルーツの旬によってメニューが変わるため、訪れるたびにその時々の旬の味を楽しめます。また、ベースの氷には練乳がかかっており、氷単体でも優しい甘みを感じられるのが特徴です。

02| 異なる触感を楽しめる数量限定「いちじくぜんかい」

まずは、6〜8月頃に旬を迎えるいちじくを使った「いちじくぜんかい」。果肉がしっかり残ったソースがたっぷりとかかり、甘みとつぶつぶとした食感が癖になります。上にのった輪切りのいちじくはソースとは異なり、少し硬めでしっかりとした食感。皮ごと食べることができ、かき氷を楽しみながら、皮に多く含まれるポリフェノールや食物繊維までしっかりとれる、身体にも嬉しい一杯です。

いちじくが入っているのは外側だけではありません。中にも一口大サイズの果肉がゴロゴロと入っています。かき氷を1杯食べ終わる頃には、丸々1〜2個分のいちじくを食べた満足感が味わえます。

03| 酸味と甘みを一気に楽しめる「すももと杏」

次に紹介するのは、半分が赤い「すもも」、もう半分がオレンジ色の「杏」と、2種類のフルーツを一度に味わえる「すももと杏」。トップには丸ごと1個分のすももが4等分されてのっています。すももソースは爽やかな酸味があり、杏ソースはまろやかな甘みが特徴です。甘みと酸味のコントラストが効いており、一口ごとに異なる味わいが広がります。

食べ進めると、中からもゴロゴロとしたすももが出てきました。氷で冷やされることで、まるでアイスシャーベットのようなシャリッとした食感でいただけます。こちらも「いちじく」同様に皮ごと食べることができ、トータルで2個分のすももを完食しました。

04| さいごに

※2026年7月31日時点のメニュー ※2026年7月31日時点のメニュー

こちらのかき氷では、生の果物そのものと贅沢なソース、それぞれ異なるアプローチで果実のおいしさを堪能できます。暑さで食欲が落ち、そうめんやきゅうりなど簡単な食事に偏りがちな夏場に、ビタミンや食物繊維をおいしくチャージできる救世主のようなかき氷です。

次回は一番人気の「ももぜんかい」もぜひ試してみたいところ。暑い日に外で並びたくないという方は、公式Instagramのプロフィール欄にあるリンクからファストパス(有料:1人1,000円)を取得するのがおすすめです。なお、支払いは現金のみ・事前会計となっています。店頭にもメニュー表はありますが、あらかじめ決めておくとスムーズです。グループ利用時の個別会計は不可となっていますのでご注意ください。

Tokyo Shave Ice アンカードレ
所在地:東京都千代田区神田三崎町3丁目3-25
営業時間:平日10:00〜21:00、土日祝日9:30~21:00
定休日:不定休
その他:お支払いは現金のみ
▶公式Instagram/

あすみ

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